SANTA&COLE

Santa&Cole Maija Pendant φ300

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品番

サンタアンドコール マーヤ
ペンダント φ300
イルマリ・タピオヴァラ

Santa & Cole Maija pendant lampはフィンランドのプロダクトデザイナー、イルマリ・タピオヴァラによって1955年にデザインされました。 タピオヴァラは アアールトに師事し、アアールトの創業したArtek社でドムスチェア(1946)やLaukaan puu社のピルッカシリーズ(1955)で大成功を収めました。 このMijaシリーズは1951年にタピオヴァラが独立後、ピルッカシリーズと同時期にデザインしたものです。

カラーはホワイトのみの取扱となります。

 

 

自然が一番のマニュアルである

タピオヴァラは「評価基準なく新しい形を想像することは不可能で、工業デザイナーにとって、目的にもよるが、要求される機能、シェイプ、色、素材、適したプロポーションは、自然が一番のマニュアルである。」と考え、デザインに取り組みます。

このMaijaシリーズのデザインにおいて、タピオヴァラは蜂の巣からインスピレーションを受け、隙間から間接光が洩れるよう、積み重ねた金属の円盤を配置し、Maijaシリーズの機能とプロポーションを形にしました。円盤を積み重ねるだけのシンプルな構造でありながら、有機的で、彫刻的なフォルムと配光を実現したタピオヴァラの傑作。 真下も真上も照らさない、自然な間接光で、器具自体が、フワリと浮かび上がっているように感じられます。

 

 

Product: Santa & Cole Maija Table Lamp
Design: Ilmari Tapiovaara
Year: 1955
Materials: Aluminium
Color: White

Size: φ300mm H285mm  コード長:3,000mm
重量:2.90kg
仕様LED 8.4W (2700K/329lm)※LED内蔵仕様
定格電圧 : 100V 50/60HZ


種別:受注生産品・お取り寄せ品
送料:1650円(税込)  ※沖縄・離島・通常料金でお届けできない一部地域を除く
納期:通常配送14日が目安 ※メーカー在庫の無い場合は5ヶ月程度納期がかかります。


※金属塗装仕上製品の特性について
・塗装膜と可動部分が接する箇所では僅かな擦り傷が見えることがあります。
・エッジ部分には塗装溜まりが発生することがあります。
・塗装表面には微細な凹凸や気泡、微細なチリ片が混入することがあります。
・生産ロットの違いでわずかな色の違いが見られることがあります。

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当店で販売しているSanta&cole商品は、国内正規総代理店が輸入し、日本規格に配線加工したもので正規品となります。

 

 Ilmari Tapiovaara / Finnland (1914-1999)

アルヴァ・アアルトやル・コルビュジエといった巨匠のもとでデザインを学び、Artek社などで、椅子や机などのデザインを中心に工業デザイナーを務めました。数ある素材の中、木材は彼の理想に最も近いものであり、作品のシンボルにもなっています。代表作として、1947年にヘルシンキの学生会館であるドムス・アカデミカのためにデザインしたドムスチェア(1947 Artek)が有名。合理的な構造を得意とし、シンプルな有機的なフォルムの中に機能を持たせる作品が多く、現在のデザインにも、その姿勢や哲学が与えた影響が大きい。

 

 

 

SANTA&COLE (サンタアンドコール)

1985年にスペイン バルセロナで創業したSanta&Cole。 インテリアデザイナーであるNina Maso(ニナ・マソ)とプロダクトデザイナーであるGabriel Ordeig Cole(ガブリエル・オルデイグ・コール)の夫婦、Ninaの義兄で経済企業家であったJavier Nieto Santa(ハヴィエル・ニエト・サンタ)の3名で立ち上げました。

会社のロゴである眼鏡をかけた両目が意味するように、細かなところまでこだわり注意深く世界を見、創業当時よりデザインの美しさやミニマリズム、商品の品質やサステナビリティ、新たな技術の採用による革新、ブランドとしての首尾一貫性を理念に置いています。

商業・公共施設、都市計画や住宅の照明、家具のデザイン開発に携わり、デザインに関する出版も行っています。自らを「編集者」と呼び、古くは1950年代のプロダクトの復刻や現代のデザイナーと協同により、フォルムの美しさもさることながら、機能性も併せもつコレクションには定評があります。



 

今日までにSantiago Roqueta、Miguel Mila,、Antoni Arola、Arne Jacobsen、Ilmari Tapiovaara などスペインを始め世界中から80を超える作者と協働作業を行っており、クラッシックからコンテンポラリーなものまで多様な照明開発を行うが、そこには美しさはもちろん、時代を超越してリスペクトすべきデザインとクオリティを追い求めるというSanta&Coleの一貫性があります。

最新のデザインからアーカイブの復刻まで多用なデザインで構成されたサンタアンドコールの照明はミニマルでありながら、普遍的なフォルムと機能性をを追求したプロダクトであり、まさに不朽のコレクションと言えるでしょう。 工業デザインとは実用の過程でこそよりよい体験を得ることのできる、いわば学びのためのアートであるとSANTA&COLEは考え、何よりこれを大事にしています。興味惹かれるものに意識を集中し、その本質を見極めることに努力を重ねています。

ユーザーにインスピレーションを与えることのできるデザインとは、環境に調和すると同時に豊かな雰囲気を作り出すことのできるものであり、関わる人々の生き方さえもより良いものにすることができるでしょう。 それは単なる流行ではなく、彼ら自身をわくわくさせる本質を「編集」したいと考えています。

サンタアンドコールはインドアとアウトドアの照明と家具、プロダクトデザインやビジネス戦略に関する書籍の出版からデザイン性の高い植栽業まで手掛けています。 単に間口を増やすのではなく調和をもって慎重にセレクトすること、量より質に重点を置き、見せることが目的ではなく分かち合うということ。これらはどセクションにおいても共通するフィロソフィーとなっています。

http://www.santacole.com